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コロナ禍で延期していた支部役員会を半年ぶりに亀有地区センター第二会議室で開催しました。

会議では社会福祉協議会寄付の報告や本部定時総会案内等の周知のほか支部総会について協議を行いました。支部総会については10月中旬~下旬にかけての土曜日に実施することとし、会場や企画等について検討をしました。近隣支部の総会予定等を考慮し日程調整をしていくことになります。








校友会本部より活躍が「期待される専修大学スピードスケート部への募金支援のお願い」の案内ありました。

先般行われました北京冬季五輪で専修大学の森重航選手がスピードスケート男子500Mで銅メダルに輝きました。校友会本部として4月5日に特別褒賞金を贈呈いたしました。

さらに輝かしい実績と伝統を有するスピードスケート部に対して今後も優秀な選手養成の一助となるよう、校友会本部として校友の皆様に募金協力を呼びかけております。

募金については専修大学ホームページより申込が出来きます。詳細は専修大学募金局(03-3265-3157)までお問い合わせください。

校友の皆さま、ご協力をお願いいたします。


スピードスケート部募金




専修大学OBで校友会副会長の馳浩さんが3月13日開票の石川知事選で見事当選されました。馳浩さんは1961年富山県小矢部市生まれの60歳。1979年に専修大学文学部国文学科に入学。体育会レスリング部の主将として活躍する傍ら学生時代に教員免許を取得するなど文武両道を絵にかいたような専大生でした。1984年専大卒業後は星稜高校で国語科教員として教鞭を取りながら、同年のロス五輪ではレスリンググレコローマン90kgでオリンピック出場を果たしました。1985年には専大のレスリング部の先輩である長州力率いるジャパンプロレスの門をたたいてプロレスラーに転向、カルガリーで修行し帰国後IWGPジュニアヘビー級タイトルを奪取した衝撃のデビュー戦以降、ノーザンスープレックスやジャイアントスウィングなどの数々の得意技を繰り出し、主に新日本プロレスのリングで活躍しました。1995年政界に転身し参議院議員選にて初当選を果たした後、2000年には衆議院議員に当選。2015年には安倍内閣において54歳の若さで文部科学大臣・教育再生担当大臣に就任。議員在任中は歴代最多の議員立法37本に関与するなど国政の場でも大変ご活躍されていました。そして今回激戦の石川県知事選を勝ち抜き初当選されました。現在、専大体育会レスリング部監督。私ども校友会では石川支部長、そして昨年12月11日に校友会副会長に選任されました。今年の定時総会でお会いできること楽しみにしております。


本日北京五輪スピードスケート男子マススタート決勝が行われ、専大OBの土屋良輔さんが急遽出場し、見事6位となり入賞しました。日本男子としてマススタート初の入賞とのことです。おめでとうございます!


北京五輪、本日のスピードスケート男子500Mで専修大学3年生の森重航さんが34秒49で見事に銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!

1984年のカルガリー五輪の黒岩彰さん、1994年のリレハンメル五輪の堀井学さんの銅メダルに続く専大で3人目のスピードスケートのメダリストとなりました。

13日の1000Mも大いに期待しています!!


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