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   このたびのニュース専修の郵送時に同封されていた案内に  「学生への食糧支援プロジェクト実施に伴う支援物資ご提供のお願い」のお知らせがございましたので転載いたします。


 専修大学学生部では、長引く新型コロナウイルス感染症の影響で、経済的に困窮している学生を対象に、食料品を提供することで学業への意欲と学生生活を支援することを目的とした「学生への食糧支援プロジェクト」   の実施を計画されています。 一人でも多くの学生に「簡単ですぐに食べることが出来るもの」を支援したいとのことで、自宅では消費しきれないものや企業などで賞味期限がありながら様々な 理由で廃棄されてしまうようなものの寄付を募っている大学の学生支援取組です。 



 

① 支援物資受付期間  10月1日(金)~ 10月8日(金)【必着】 

② 募集物資  賞味期限が配布時(配布期間:10月18日~10月22日)に1か月程度   あり、未開封のもので以下に該当するもの 

  ・インスタントまたはレトルト食品、缶詰類 、乾麺類 

  ・飲料(ペットボトルは500ml  まで、または缶類)   ※アルコール飲料は除く 

  ・お菓子類 

③ 目標準備数   1,000名分(生田、神田合計) 

④ 納品(郵送受付)場所 

  101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8 

     専修大学「学生食糧支援プロジェクト」係 

     TEL (神田)03-3265-6824/ (生田)044-911- 1267 【学生生活課】 

⑤ その他(お願い、お知らせなど) 

  *実施日程は新型コロナウイルス感染症の状況や学内事情等により変更する場合あり 

  *支援物資は、一人暮らしの学生が簡単に食べることが できるもの

  *送料は発送者の負担 

  *支援御礼と報告は大学HPで行う予定 


詳細につきましては上記④の電話番号までお問合せください。








本日、神田校舎にて校友会本部「活性化ワーキンググループ(WG)」の第1回会合が開催されました。このWGは桃野新会長による新体制のもと、現在コロナウィルス感染症の影響による校友会活動の停滞化をはじめ、校友規模に見合った組織のあり方、その他校友会を取り巻く諸課題を踏まえ、コロナ後を見渡した将来の社会環境の変化に対応できる組織体制を確立させ、校友会全体の一層の活性化を図ることを目的にスタートしました。

WGでの具体的な4つ検討課題

⓵支部ホームページなど、インターネットを活用したネットワークを生かした活性化

②支部と本部および支部相互間の密接な連携を図り、様々な角度からの活性化支援の推進

③校友31万人超の規模にふさわしい組織体制の充実化。支部会員・年会費納入者の増強

④校友の輪を広げ、「オール専修」としての力が発揮できるよう他団体との連携の強化


本日は会長、副会長、部長、副部長などWGメンバーでディスカッションが行われました。

校友会本部の部組織人員充足や組織見直し、支部支援を見据えた役員数の適正化、体育会OB会との連携模索、大学スポーツイベントを活用による会費納入促進策、女性会員等増強等々、WGメンバーから色々な意見や提案が活発に出されました。インターネットの活用に関しては当葛飾支部でのホームページ立ち上げ経緯や現在の運用状況の説明、新しく開設された本部ホームページの各支部活用を始動させるための提案等を行いました。

次回WGは9月中に開催されます。